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ブログ8:手塚治虫の人間昆虫記

こんにちは皆さん、

 今週のブログのテーマは手塚治虫のマンガについてです。私は全部の手塚治虫が書いたマンガの中で「人間昆虫記」という青年マンガを選びました。このマンガは1970年から1971年までに「プレイコミック」という週刊誌で連載されました。人間昆虫記
は人間社会の風刺(ふうし:Satire)マンガです。治虫は人間社会と昆虫(こんちゅう:Insect)の世界を比べます。
 
人間昆虫記の表紙です。

主人公は十村十枝子(とむら・としこ)という新進(しんしん:up-and-coming)作家です。十枝子は天才と言われていますけど、実は、十枝子は他の人の作品を盗みます。十枝子の盗んだ小説は芥川賞(あくたがわしょう:Akutagawa Prize)を受賞し、本当の作家は自殺しました。治虫はこの主人公を寄生昆虫(きせいこんちゅう:Parasite)的な人間にしました。


手塚治虫は子供のから虫が好きだったので、時々治虫のマンガには虫が入ります。日本の1960年代は高度経済成長(こうどけいざいせいちょう:Rapid economic growth)時代だったけど、この作品が発表された1970年ごろにはこの画期的な時代が終わりました。1970年の日本人達はこの目的のために何でもする十枝子がかっこよくて強い人物だと思われていました。


 実は、私はこのマンガを読んだことがないけど、その調べの後で本当に読んでみたいです。私は手塚治虫の大人向けマンガかアニメを見てみたいだと思います。色々な面白いテーマについて論じるから、治虫のもっと重大な話を読みたいです。

じゃあ、また今度!

読んでくれてありがとうございました。🙇

Comments

  1. 人からものを盗むなんて、本当に許せない。この漫画のテーマは韓国の映画parasiteを思い出させます。

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  2. このマンガのアートスタイルはとてもユニークですね。私は手塚治虫が大人のマンガを書きことが知りませんでした。彼の子供のマンガと比べて、このマンガのテームはもっと複雑なに違いない。

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  3. 手塚は大人向けの漫画も描いていたんですねえ。私は、老後に時間がたくさんできた時に、手塚の漫画をたくさん読もうと思っています!

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